写真と記録をたどる、81日間の物語

十三月の帰り道

父が残した写真を、
持ち主へ返すところから。

写真を見て、人の言葉を読み、その根拠をたどる。
写真と記録は、前日譚の開始に合わせて少しずつ公開します。

この記録の更新日:2026年10月1日 前日譚は2026年12月27日から、本編は2027年1月10日から。

読むだけでも、参加できます

すべての資料を、いっぺんに読む必要はありません。澪の記録を追い、気になる写真や人物が見つかったら、そこから先へ。

本編開始後は、引っかかった言葉や写真の一部分について、資料への指摘を受け付けます。

入口

町の記録

久瀬写真館 帰りのアルバム
写真館に残された写真を、持ち主へ返す記録。今日の一枚、館内と備品、写真に写る人たち。
羽澄記念館 羽澄文化財団
展示文、所蔵品の来歴、館長通信。版ごとの説明文と注記。
榊印刷所
業務紹介、旧製品図、校正紙、納品記録。原稿と修整箇所を並べて読む。
喫茶「舟待ち」
営業案内、保存された旧ブログ、提供した私的な資料、店主の言葉。旧記事の年代と再掲載日を分けます。
羽澄運送
会社紹介、提供済みの業務記録の閲覧、便名・時刻の照合。
羽澄町史 編集室
地図、演目、文集、工事・管理資料、翻刻、資料目録、引用と改訂履歴、羽澄町史 訂正版。

この記録について

羽澄町、久瀬写真館、ここに出てくる人と出来事は、創作企画『十三月の帰り道』のものです。実在の町・人・事件ではありません。

実在する資料へリンクすることがあります。それは読み方を知るためで、この町の証拠ではありません。

引用、考察、配信、ネタバレは歓迎します。写真に写っている「人」を現実に探さないでください。

写真の募集にご協力いただくときは、お子さんの顔が読める写真と、他の方の写真は載せないでください。お名前の掲載は任意です。

毎週日曜21:00に、その週の指摘をまとめます。原寸の写真と記録の旧版は、あとからでも読み返せます。